ハンドルネーム あやの@防災スマホ術 プロフィール 災害や停電に備えたい人のための楽天モバイル防災ブログ。非常時のスマホ設定・バッテリー節約・位置情報共有など、家族を守るための“防災スマホ術”を生活者目線で解説。初心者でもできる備えを紹介します。※最新の情報は公式サイトでご確認ください。※ブログは広告を利用しています。※個人の感想含む
2026年5月16日土曜日
② 停電時にスマホを長持ちさせる方法|楽天モバイルでできる節電設定10選
㏚ ■ 結論:
停電時は“電波を探す動き”が一番バッテリーを消耗する。
だからこそ、
「電波を探させない」+「画面を光らせない」
この2つを徹底すれば、スマホは驚くほど長持ちする。
以下、楽天モバイルでも確実に使える“10の節電設定”を生活者目線でまとめた。
■ 節電①:機内モードON → 必要な時だけOFF
停電時は基地局が不安定になり、
スマホが電波を探し続けてバッテリーを大量消費する。
● 対策:機内モードを基本ON
情報収集したい時だけOFF
通話したい時だけOFF
これだけで、バッテリー持ちが大幅に改善する。
■ 節電②:画面の明るさを“最低”にする
画面の明るさは、
バッテリー消費の約40〜50%を占める。
● 対策:明るさを最低に固定
自動調整はOFF
手動で一番暗くする
停電時は“見えればOK”の精神で。
■ 節電③:不要な通信をすべてOFF
停電時は通信が不安定になり、
Wi‑Fi・Bluetooth・GPSが無駄に動く。
● 対策:使わない通信はOFF
Wi‑Fi
Bluetooth
GPS(位置情報)
NFC
必要な時だけONにする。
■ 節電④:アプリのバックグラウンド通信を止める
SNS・地図・ニュースアプリが裏で動き続けると、
バッテリーが一気に減る。
● 対策:バックグラウンド通信を制限
Android:アプリごとに「バックグラウンド制限」
iPhone:Appのバックグラウンド更新をOFF
停電時は“必要なアプリだけ生かす”のが鉄則。
■ 節電⑤:省電力モードは“使い分ける”
実は、
省電力モードは電波の掴み直しが遅くなる
という弱点がある。
● 対策:機内モードと併用
情報収集時 → 省電力OFF
待機時 → 省電力ON+機内モードON
この使い分けが最強。
■ 節電⑥:通知をすべてOFF
通知が来るたびに画面が光り、
バッテリーが地味に削られる。
● 対策:通知は“必要な1〜2個だけ”
LINE
家族の連絡アプリ
これ以外は全部OFFでOK。
■ 節電⑦:ダークモードに切り替える
黒背景は、
画面の発光量が減る=節電効果が高い。
● 対策:ダークモードON
特に有機EL端末は効果が大きい。
■ 節電⑧:不要なアプリをすべて終了
アプリが裏で動くと、
CPUが動き続けて電池が減る。
● 対策:マルチタスク画面で全アプリ終了
停電時は“スマホを軽くする”のが大事。
■ 節電⑨:位置情報共有は“必要な時だけON”
災害時は位置情報共有が重要だが、
常時ONはバッテリー消費が大きい。
● 対策:共有する時だけON
家族に現在地を送る
避難場所を共有する
必要な時だけ使う。
■ 節電⑩:モバイルバッテリーを“1つ常備”
停電時の最強の節電は、
“電源を持っていること”。
● 対策:10,000mAh以上を1つ常備
スマホ2回分充電
災害時の安心感が段違い
楽天モバイルは“情報収集が命”なので必須。
■ 最終結論:
停電時のスマホは、
「電波を探させない」+「画面を光らせない」
この2つを徹底すれば長持ちする。
楽天モバイルでも、
以下の10設定で“非常時に強いスマホ”になる。
● 機内モードON
● 画面の明るさ最低
● 通信OFF
● バックグラウンド制限
● 省電力モードの使い分け
● 通知OFF
● ダークモード
● アプリ終了
● 位置情報共有は必要時のみ
● モバイルバッテリー常備
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